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私のちオレときどき僕

年収400万の家づくりノート、子育て、想うことなど。日々を綴ります。

もうすぐ母の日! 喜ばれるギフトを選ぶたったひとつの方法と気づかせてくれた小さな奇跡

2014年5月11日(日)は母の日です。皆さん、もうプレゼントは決めましたか?残念ながら当ブログはお勧めギフト10選などを紹介するサイトではありません。申し訳ありません。でも大切なことを伝えたいと思ってこのエントリーを書いています。「まだ」という方も「もう決めたよ」という方も、もしよろしければ少しだけお付き合い下さい。

相手の立場になって真剣に悩み、考える

花を贈る場合で考えてみましょう。
 
例)
  1. 店員さんにお勧めを聞いてそれにする
  2. 店員さんにお勧めを聞いてその情報を元に自分で決める
さて、どちらがより喜ばれるでしょうか?上の例はちょっと単純過ぎますが、やはり嬉しいのは「2」ですよね。結果的に1と2で同じ花を贈ることになるかもしれませんし、もしかしたら1のほうが世の中的にセンスがあって贈られる側にとってもより好みの花かもしれません。それでも嬉しいのはやはり2なのです。何故なのでしょうか?
ポイントは、2では自分で考えていること。ここで普段は使わない脳のどこかを回転させて考えているはずです。
  • 家に花瓶はあったか
  • 母親はどんな花が好きだったか
  • そもそも花自体好きだったか
  • 昔、母の日に何か贈ったことはあったか
  • 生花とプリザーブドフラワーどちらが良いのか
等など。
この時、相手の立場になって「どうしたら喜んでもらえるのか」を考えています。贈り物を受け取ったことがある方なら分かると思いますが世の中で評判になっているものより「自分のために真剣に悩んで選んでくれたもの」のほうが嬉しいのです。
ちなみに、当ブログのアイコンですが、上のチビが父の日に書いてくれた似顔絵です。正直、あんまり似てないですがw 似てようが似ていまいが下手くそだろうが…我が子が初めてくれたプレゼントは私にとって大切な宝物です。
 

おもてなしの極意は一期一会。何を贈るか?よりも日々の感謝の気持ちを伝えよう

母の日は毎年やって来る。今年も来年も再来年も…。そう思っていませんか?でも、2014年の母の日は一度きりですし、来年もお互い無事に母の日を迎えられるという保証はどこにもありません。

また私事で恐縮ですが、数年前に母親が脳梗塞で倒れました。今でこそすっかり回復して後遺症もなく普通の生活を送れていますが、これは奇跡に近いです。

私は、当たり前のように母の日にプレゼントが送れるという小さな奇跡に感謝しながら、今年も母の日のプレゼントを選んで、贈ります。

高価なプレゼントでなくても良いんです。電話するだけでも、メールするだけでも、良いんですよ。相手のことを本当に思っているならば。

皆さんも、どうかご両親を大切に…。

 

それでは、良い母の日を。