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私のちオレときどき僕

年収400万の家づくりノート、子育て、想うことなど。日々を綴ります。

スタバで考えた接客・営業に大切なこと 〜ある日の真実が永遠の真実ではない〜

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今日、打ち合わせのためスタバへ行った。レジで
「さて何にしようかな」
と一瞬迷うそぶりを見せたところ、店員さんが
「今はxxxフラペチーノがお勧めですよ」
と声をかけてくれた。

至極まっとうな接客である。
ただ、今日は午後から雨が降っており少々肌寒かった。気温は16度。
結局、私は笑顔で
「ちょっと寒いので暖かいのにします」
と断ってスターバックスラテのホットを注文した。

マニュアル通りのやり方…昨日までのやり方が通用しない。いや、今日の午前中までならばその対応は成功していて、むしろお客様に喜ばれていたかもしれないのだ。「臨機応変」に「柔軟」に「お客様の立場」で。接客では「基本のき」なのかもしれないが、実行するのはなんと難しいことか。

「ある日の真実が永遠の真実ではない」。有名な革命家の言葉がふと脳裏をよぎった。大切なことは言語化・マニュアル化出来ない部分に隠されている…そんな気がするのだが本当にそうなのか、凡人の自分には分からない。自分に出来ることと言えば、限られた時間の中で精一杯考えて、最善と思われる行動をとるだけだ。

打ち合わせは長引いて、いつの間にか閉店時間。
「ごちそうさまでした」
と感謝の気持ちを店員さんに伝えて店を後にする。夜の街。雨は降り止む気配もなく激しさを増していた。