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私のちオレときどき僕

年収400万の家づくりノート、子育て、想うことなど。日々を綴ります。

ドラえもんの声優陣がバトンタッチして今年で10年らしいので「ぼぉくぅドラえもんでぇぃすぅドゥフフフフフゥゥ」って大山のぶ代さんの声で真似するのはいい加減やめようと思ったの巻

えー。タイトルで99.5%言い尽くした感がありますが、せっかくなので僕とドラえもんの思い出ということでしばしお付き合い下さい。

10年ひと昔なんてことを言いますが気付けばバトンタッチからそんなにも月日が経っていたのですね。ネットを彷徨っていたら当時の状況を書きとめた記事を発見。


この声優陣交代がなされた当初、私はというと
「映画も過去作品のリメイクばっかだしパッとしねぇなぁ。古いモノにしがみついてるだけか?テメエら新しいものは作れねーのか?あぁん?」
などと、無礼千万極まりないことを思っておりました。
しかし。子供と一緒にテレビ放送や映画を観たりしているうちにその考えは間違いだったと気づきました。
愚かな私めに新生ドラえもんの価値を徹底的&完膚なきまで&ぐうの音も出ないほどに気づかせてくれた作品はこちら。


はい、鉄人兵団です。
オリジナル(?)の映画はほぼリアルタイムで見ましたし(確か地上波で放送してた)、漫画の大長編も持っていました。ドラえもんガンダム系リアルロボットという最強のタッグですからね。年頃の男子にはたまりません。ほぼ全部のセリフを覚えてるくらい大好きでした。あと自分がのび太だったら最後の決戦の時はどの武器を選ぼうかなぁ弾切れが怖いからまずはひらりマントを確保かなぁとか真剣にバカ妄想していました。そうそう、妄想といえばやはりリルルの包帯姿(以下自粛

そんな個人的に超思い入れのある鉄人兵団のリメイク版を劇場で観たわけですが、批判どころかあやうく大の大人が人前で泣きそうになりました。うわー、そこをアレンジして来たかと。ジュドががが。完全にやられました。
ドラえもんという日本の漫画・アニメ界が誇る宝を21世紀の子供達にも受け渡そう」そんな製作陣の情熱が作品を通してビッシビッシと伝わってきましたよ。

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(劇場でもらったザンタドラ。トランスフォームして走ります)

そして本日、2014年8月8日(金)。
STAND BY ME ドラえもん」が公開されました。


初のフルCG映像ということで賛否両論あるでしょうが私は全然心配していません。フルCGという新たな切り口で22世紀のネコ型ロボットの存在を21世紀の子供達にも知ってもらおうという前向きな姿勢には賛成です。オールオッケーウェルカムバッチコイです。

フルCG以降は今後どうなるのでしょうね。その路線でさらに続編を制作するのか、はたまた劇画タッチに回帰するのか。もしまたリメイクをやるのであれば日本誕生をリメイクして欲しいです。あれは今の子供達にも観てほしいなァ。是非お願いします。←自分が観たいだけっていう。


皆の永遠のアイドル、ドラえもん。あなたのお気に入りのお話はどれですか?