読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のちオレときどき僕

年収400万の家づくりノート、子育て、想うことなど。日々を綴ります。

人は水と同じ。高きから低きに流れ、滞留すれば直に濁っていく。

師走。

北風が冷たさを増して、それに追われるように日々の生活も慌ただしさが徐々に加速してくる。

 

僕はというと、しばらく仕事をもらっていたお客さんから「不景気で仕事が無くてねぇ」と残念な話があり、この年末で一旦契約を打ち切る方向で話が進んでいるところだ。

その場は

 

 「ま、しゃあないっすね!また何かあったらお願いします!」

 

と明るく返したものの、はてさてどうしたものか。

本来であれば速攻で別のところに営業をかけたり、自分の手に余るのであれば会社にお願いするところなのだが...どうにも二の足を踏んでいる。来年には自分自身の引っ越しが控えているというプライベートな事情もあって、この際転職するのもひとつの手かな、と思ったりしてまだ考えがまとまらずにいる。

 

 *

 

人は水と同じ。

高きから低きに流れ、滞留すれば直に濁っていく。

血液のように自らを常に循環させなければならないのだ。

 

今の会社にずっと居る必要は無い。

むしろ、ずっとひとつの場所に長く留まり過ぎたのかもしれない。

 

今日一晩、ゆっくり考えて。

それから色んな人に相談するとしよう。