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私のちオレときどき僕

年収400万の家づくりノート、子育て、想うことなど。日々を綴ります。

「ほっとけ〜!っていってくるスイーツはなあに?」いつでもどこでも使える超便利な遊び道具"なぞなぞ"

タイトルは幼稚園児向けなぞなぞ本からの出題です。皆さん分かりましたか?大人からすると「え?これのどこがなぞなぞなの?」と思えてしまい、かえって難しいかもしれませんね。

 

幼稚園児には"ゆるストレート"な感じがちょうど良い

先日、幼稚園児向けなぞなぞ本を嫁さんから手渡されました。「こんなんで子供は喜ぶのかな?」と最初は半信半疑でやってみたのですが、うちの3歳児と5歳児にはすこぶる好評でした。それ以来毎日のように「なぞなぞやろーっ」と言いながら本を持って来ます。このくらいの年齢の子供には、変にひねったものよりもこれくらいの"ゆるストレート"な感じがちょうど良いのでしょう。
 

3歳はもう大人?一人の人間として接する

なぞなぞを出しながらちょっと気がついたことがありました。3歳児と5歳児では当然5歳児のほうが正答率は高い…とやる前は思っていたのですが、いざやってみるとあまり変わりませんでした。3歳児も5歳児も、冒頭のストレートな問題すら最初は「分からない」と回答します。同じ問題を何度か繰り返してやると覚えていく、という感じですね。そして、覚えることについても3歳児と5歳児であまり差はありません。差があるのは口から実際に言葉が出てくるまでのスピードです。
私「ほっとけ〜!っていってくるスイーツはなあに?」
5歳児「ホッ◯ケーキ!」
3歳児「えとねえとね…(2秒) ホット◯ーキ!」
こんな感じです。絶対音感を身につけるには3歳までなんてよく言いますし、やはり3歳は人間として基本的な能力はほとんど備わっているのでしょう。能力の扱い方やスピードが大人より少し下回っているだけ、と考えてちゃあんと一人の人間として扱ってあげないといけませんね。とは言え、我が家の3歳児はこの調子で何度も先に回答されてしまうといじけて泣いてしまいますが(笑)
 

なぞなぞはいつでもどこでも使える超便利な遊び道具

なぞなぞは出題する大人が問題と答えさえ覚えておけば、いつでもどこでも出来ます。しかも大人は何かしながらの片手間でOK。これは外出先、移動中など子供が退屈しがちな場面でかなり役立ちます。我が家は先日GWに長時間のドライブをしましたが、そこでも暇つぶしとして大活躍しました。是非一度、お試しあれ♪
 
それでは、お互いに楽しみながら良い子育てを。